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佐々木 秀明氏 [現代art 立体]

佐々木氏の作品紹介からはじまります・・・

sasaki1.jpg はじまりは小学3年生の頃。
なぜか将来絵描きになると作文に書いた記憶があるそうです。
それからは美大での友達や先生から影響を受けます。
初期の作品はboxart・・・ノスタルジックを感じる立体版コラージュ。
その頃から空間的思考が芽生え始めるのです。
ハウスメーカーではインテリアの仕事にも従事。照明との出会いです。
だんだん光の魅力にはまっていき・・・ついには自分で照明器具を作り始めました。

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では光と水との関係は?


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たまねぎの地面をみて・・・こんなに土が乾燥しているのに、
なぜたまねぎ自身のところにだけ水が潤っているのか?
夏に雪の上でキャンプをして・・どうして水が見えないのに音が聞こえるのか?
沢登りをして・・・水の表情の変化に心奪われ、水の循環というものにも興味を抱いていました。

今までご自分で経験したことすべてが佐々木氏にとってはアートにつながっているのです。

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shizuku01 shizuku02shizuku03
他のアーティストとのコラボレーションは・・・何度も経験なさっています。
「なぜかやる気になってくれる・・と言ったら語弊があるかもしれませんが、
自分が作った空間に触発されて表現的行為をしたくなるみたいなんです。
面白いですよね?!」

※現在札幌市在住
※2011.0724〜0828 北海道立釧路芸術館で共振芸術空間2011佐々木秀明展+5を開催。
・・・アーティスト5人と<雫を聴く>5週間を展開。

池田 緑氏 [現代art 立体]

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ダイモテープを使って自分の生まれた日から現在にいたるまでの数字を打ち込み、それを作品にしたり、マスクを使って環境問題含め時の経過を表現する芸術家、池田緑氏のインタビューです。
2011.5月に帯広コンテンポラリーアート2011が開催されています。池田氏は今回実行委員長もなさっています。
インタビューでは帯広真鍋庭園内真正閣を会場に行われている作品展についてメインに伺いました。

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イメージしたもの、感じてほしいものを伺っています。



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※現在帯広市在住
※2011.0613〜0619 帯広コンテンポラリーアート2011に出品。
池田 緑氏のhpは・・・
http://www.ima.me-h.ne.jp/~ikeda.midori/
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